小川榮太郎の書斎から 榮チャンネル 第43回【憲法改正論者は危機を意識せよ】
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榮チャンネル 第43回【憲法改正論者は危機を意識せよ】

久々の更新で申し訳ありません。
しばらく不定期での配信となります。

毎度ながら憲法9条2項改正。
憲法改正はマーケティングである。瞬時に4000万人に購入いただくといふ途方もない商品開発である。私は今ここから戦略を構築してゐる。
最大の難題は、私たち改憲派の心の中にある。
皆かう思つてゐるのである。
「憲法9条2項改正はした方がいい。でもしなくても、本当に日本が亡ぶことはないんぢやないか」
 いえ、亡びます。
 なぜ、そこまで断言できる?
 まづは、そこを各自が腹のどん底まで自分に納得ゆく状況が思ひ描くこと。戦略と言ひ、マーケティングといふのも、その絶対必要だ、それがないと亡びるといふ自身への納得がなければ生まれない。私の考へは今書かないので、それぞれに熟考していただきたい。
 70年平和だつたんだから明日にそれが崩れることはないだらう。明日崩れないなら5年後も大丈夫ぢやないか。この思ひ込みは我々愛国側、保守側にも無意識裡に根深く食ひ込んでゐる。
 私は今9条2項改正の戦略シナリオを作成してゐる。
 が、根本は今の危機レベルの尋常でない高さを明瞭に国民に見せることしかないと思ふ。
 それが浸透すれば、改憲以前に国防の意識が抜本的に変らざるを得ない。国民の意識が変れば、手段は様々に取れる。

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御意に存じます

小川先生
いつもありがとうございます。
さすが冷静なご分析、そしてそのうちにある熱い情熱を感じます。
今週中いくつか保守系のグループの方たちと意見交換を行いましたが、(志は一緒ではあっても)現状の理解、将来への俯瞰に甘さを感じる向きが多く、こちらが焦燥を感じております。
この機を逃しては成らないという意識を強く持つべきです。
いざ行動を起こす時は馳せ参じます。
それまでは自身の立ち位置で頑張ります。

No title

いつも啓発的なビデオ(文芸や音楽をふくめ)、拝聴させていただいています。
いわゆる「憲法9条」とくにその2項は奇妙きわまりない条項ですね。1項はあくまで理想なので、憲法が理想を謳うことに何の問題もありません。名刺や社訓に理想を謳うのが問題ないと同様。しかし国際的責任ということからはこの9条の2項は国際法違反だとさえ言えるほどのしろものです。中国の野心が見え見えの今日とくにそれは明白で、バランスの空白を故意に生み出すことの国際的無責任が問われなければなりません。ただ、というかだからこそこの「憲法(とくに9条2項)」が何と言おうと、日本に自国を護る権利は国際法的に完全に認められていること、国を護る(日本文化を護る)意志のある者誰もがよく考えるべきことではないでしょうか。国際的には、自衛隊は日本の軍隊としてこのえせ憲法(実際にはマッカーサーの占領要綱)を越える根本的な原理によって支持されていることを中国・韓国・北朝鮮以外に疑う国はひとつもないのだということを忘れてはならないと思います。戦後日本の洗脳教育のために、それを画策・支持したグループおよびその影響が今なお後を絶えず、政権、教育機関、報道メディア等に深く浸透していることは実に残念なことですが、真に自覚をもつのはつねに少数者です。

憲法を越える根本的原理などと書きましたが、無学な私に何かそれを指す文献や成文法等があるのかどうかは不明です。むしろ誰でも考えれば行き着く当然の原理というべきものをさしているつもりです。もちろんそれは韓国にあるといわれる立法規制を超える「感情法?」とかの世論におもねる扇動原理をさしているのではないこと言うまでもありません。しかし太古から今日まで日本の文化の中核にあるものに思いを致すなら、そこには自国の利益にとどまらない利他的で真に調和のある世界を築き得る原理が確かにあることはまちがいないと思えます。いわば真に民主的で利他的で調和を重んずる日本文化の根本原理が現憲法に先行するのです。そのことをふまえつつ今はさしあたり急務として9条2項を適切なものに書き換える、そしてその後憲法全体の見直し改正、もしくは新たな立ち上げがなされるべきとお考えの小川先生の案に賛成の一票を投じたく。
著者紹介

小川榮太郎

Author:小川榮太郎
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