小川榮太郎の書斎から 榮チャンネル 第35回【クラシック音楽評論(8) ベルリン・フィルの次期主席指揮者、未だ決せず ─指揮者の時代を俯瞰する─】
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榮チャンネル 第35回【クラシック音楽評論(8) ベルリン・フィルの次期主席指揮者、未だ決せず ─指揮者の時代を俯瞰する─】

少し遅れての更新となりました。

ベルリンフィル。なんでこんなにこだわるのか自分でも分りませんが(笑)共同の記事によると11時間の議論で決まらず今後1年掛けて決めてゆくといふ。1年!! ここまでに書いた事に尽きるでせう。
 歴代の内、ニキシュ、フルトヴェングラー、カラヤンは全てドイツ語圏国際派。アバド、ラトルは非ドイツ語圏国際派。で、ティーレマンはドイツ語圏国粋派(笑)で、極端に言へばベルリンフィルのシェフにクナッパーツブッシュが来るやうなもの。どうしても抵抗あるんだらうなあ、彼らには。でもドゥダメルは若すぎる。で、今回強引にゆけばティーレマンになりさうな所、ドゥダメルの成長を見て1年後に……と国際派が先延ばし戦術に出たといふのが流れではないかな。
 しかし若いフルトヴェングラーは国際派でも途中からドイツの最も重厚な巨人になるし、それはカラヤンも同断。ここを今のベルリンの団員はちよつとわかつてないのではないかな。やはり巨匠の藝術に奉仕する時期を持たないと芸格がどんどん軽くなるよ。アバド、ラトル、ドゥダメルでは完全に別のオケになつてしまふ。何度も同じ事を書いて済みません。

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