小川榮太郎の書斎から 戦後70年安倍談話・短い注釈
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戦後70年安倍談話・短い注釈

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安倍首相が、70年安倍談話に関して「歴史認識に関する歴代内閣の立場を全体として引き継ぐ」と発言した事を、「過去の植民地支配と侵略を認めた平成7年の村山談話など継承する考えを示した」と曲解する向きが、保守派にさへある事に呆れてゐる。
➀「全体として」といふ微妙不可思議な言ひ回しを安倍総理は就任以来繰り返してゐる。その「全体として」が何を指すのかを考へずに論評しても無意味。
②その際、第二次安倍政権の8月15日首相式辞と靖国神社参拝時の恒久平和の誓ひを熟読すれば、「全体として」の凡その方向性と範囲の見当は付く筈だ。
③現時点では、それ以上の憶測には意味がない。
 憶測して騒ぐ暇があれば、大切な節目の年、大東亜戦争についてのしつかりした本を読む静かな時間を持たうではありませんか。少しづつご紹介してゆきますが、『正論』2月号拙稿で取り上げた岡崎久彦著『東郷・重光とその時代』は、標準的な名著となる。是非、御一読を。


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No title

談話に限らず、願望を都合よく曲解して受け取り、そして憶測で盛り上がり、その性質をマスコミに存分に利用される場面を相手方が利用して、その結果を見て、最低でも「こんな筈では無かった」と、反省するフリでもするのかと思いきや、次の撒き餌に食らいつくのは、平成日本人の特徴かも知れませんね
(´・ω・`)因みに現在その方たちの知識の泉は「おフランス」です。
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小川榮太郎

Author:小川榮太郎
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